鍵屋
台東区鶯谷に佇む「鍵屋」は、長年変わらぬ伝統を守り続ける老舗です。数寄屋風の落ち着いた店内は、タイムスリップしたかのような感覚を与えます。豊富に品揃えされた鍵はもちろん、手頃な価格で楽しめる居酒屋メニューも魅力です。
特に人気なのは、丁寧に作られたおでんや日本酒。レトロな雰囲気を味わいながら、気軽に立ち寄れる居酒屋として、地元の人々から愛されています。創業から変わらぬ味と、温かいおもてなしが魅力の隠れ家です。
の特徴とサービス: 鍵屋
サービス オプション
- イートイン
人気
- ディナーに人気
サービス
- アルコール飲料
- バーでの食事
- ビール
- 小皿料理
食事
- ディナー
- テーブル サービス
設備
- トイレ
- 併設バー
雰囲気
- 落ち着く
プラン
- ディナーの予約がおすすめのお店
- 予約可
決済方法
- 現金のみ
駐車場
- 有料駐車場
顧客レビュー
鍵屋 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 395 レビュー Googleで
旅行ガイドでかなりレトロな雰囲気が良いというコメント見て、お伺いすることにしました。店内に入ったら凄く良いですね。かなり年季の入った内装が堪らんです。櫻正宗1合¥700.-、味噌おでん¥630.-、たたみいわし¥760.-、煮奴¥710.-を美味しく頂きましました。煮奴が特に美味しくて、甘めの出汁で煮た豆腐に味がバッチリ染み込んでて美味でしたね。自分が一人で行ったら、偶然入口前の1席のみ空いていてすんなり座ることができました。自分の後に複数人のグループの方が何度か来てましたけど、満席で店内に入れなかったので、自分はラッキーでしたね。もし複数人で来るなら予約は必須かと思いますよ。
鍵屋は、初めて訪れると少し緊張する空気があります。古い木造の建物に暖簾がかかり、扉を開けると静かな時間が流れていて、まるで昭和のまま時間が止まったよう。味噌おでんや煮奴もどれも素朴で丁寧な味わいです。メニューが少なく全てお酒を楽しむためのもの。メニュー表も渋いです。店内には常連さんが多く、言葉少なに酒を楽しむ雰囲気。女性だけでは入れないという昔ながらの決まりがありますが、それもこの店の伝統の一部。女性の方は男性と一緒に行ってください。鶯谷の夜に、静かに時間を味わいたい人にぴったりの一軒です。 建物自体は建て替えられてますが、トイレがとにかく時代を感じます。
老舗居酒屋 「鍵屋」 ◆ 注文メニュー • お通し:煮豆 素朴で優しい甘さ 昔ながらの居酒屋らしいスタート • 卵焼き ふんわり食感に出汁の香り 大根おろしを添えてさっぱり • 大根おろし(じゃこ入り) お酒のアテにぴったり 濃い味の料理と合わせるとバランスが良い • 煮奴 温かい豆腐に出汁の効いたつゆが染み 優しい味わい • 味噌おでん しっかりとしたコクのある赤味噌が特徴的 豆腐や大根にしっかり染み込み 満足度高め • とり皮なべ 醤油ベースのスープで煮込まれた とり皮はぷるぷる食感 お酒が進む一品 • 合鴨塩焼き 旨味が凝縮された鴨肉に塩のシンプルな味付け ネギとの相性も抜群 • たたみいわし 香ばしく炙られ 日本酒との相性は言うまでもなく最高 ⸻ ◆ 雰囲気 • 店内は古き良き居酒屋そのもの。 • メニューも木札に手書きで並ぶスタイルで レトロ感が漂う • お酒は日本酒「櫻正宗」「菊正宗」やビールが 中心でクラシックなラインナップ ⸻ ◆ 総合評価 ✅ 料理はどれも丁寧に作られており、味は安定して美味しい。 ✅ レトロな雰囲気と王道の居酒屋メニューで、酒飲みには安心感がある。 ❌ 価格帯はやや高めで、コスパ面は惜しい印象。 総合:⭐️3.7/5 「0次会」や「軽く飲みたいとき」に最適な一軒 長居するよりは サクッと数品とお酒を楽しむ使い方がおすすめ
#鶯谷 #居酒屋 前から行きたいと 気になっていたお店でしたが めちゃくちゃ良い店でした 江戸末期からの 170年位 歴史あるお店で 戦時中でも生き残った 希少価値のあるお店でした メニューは決まったものだけですが どれ頼んでも 美味しかったです 営業時間が短いので 注意が必要ですが 一度は訪れたいお店です お酒はビールか日本酒のみ なので お酒好きな方は 是非、行って欲しいお店です 女将さんの接客が 個人的に大好きです 言葉が綺麗で 丁寧な雰囲気でした 女性だけのお客様は 昔からのルールで お断りされてしまうので 必ず一人でも、男性を 連れていきましょう 駄目な理由は諸説あり ①先代の遺言 ②飲み屋は働いた男性が 1日の疲れを癒す場所なので 秩序や伝統を重視 ③女性客だけが来ると 他のお客との色恋沙汰に 発展しそうだから ④お店の初期は酒蔵から スタートしており 酒蔵の決まりで女人禁制が あり、そのルールが 続いている どれが正解なのか どうかも分かりませんが いずれ聴いてみたいとは 思いました 時代錯誤と思う方も 居るとは思いますが 個人的には、昔からの ルールを守り続け 秩序や価値観、雰囲気を 大切にしていると思い それも含め、魅力あり 歴史を感じれるお店です
初めて伺いました。 〆のない本格的な飲み屋さんです。 木板に書かれたお品書きも見にくくて、ずっと変わらずの感じ。 熱燗とつまみを少々摘んで、サクッと帰るのが、粋な飲み方だと思います。 この日のオーダーは、 もずく シンプルな一品で美味しいです。 味噌おでん 焼き豆腐、こんにゃく、ちくわぶ ちくわぶがあるのは東京って感じで、気取りがなくていいですね。 とり串焼き 焼き目しっかりとしているので、燗酒によく合います。 日本酒は甘口と辛口の2種類 お好みでどうぞ また、伺いたいと思います。
建物の佇まい、そして店内全てが昭和を感じられる。 珍しいルールとしては、女性だけでの入店不可という女子会禁止のお店。 男性が1人でもいれば入れるのでご安心を。 元々が酒問屋だから酒蔵には女人禁制というのを聞いたことがある。 なんでも、糠漬け等の菌が酒に良くないとか、あまり書き込まない方が良い理由とかあるのだとか。 知らんけど。 入るとテーブルには日本酒を呑む為のお猪口が配膳。 飲み物はビールと日本酒だけ。 気取らずにビール飲みながら木札から食べ物選んでオーダーするだけ。 メニュー量はもちろん多くはないのである程度一通り頼んでみる。 めっちゃ美味い!ってのは正直ないが、情緒を感じ、歴史を感じ、そんな思いに耽りながらの一杯は格別だ。 神田にある「みますや」さんも東京最古の居酒屋さんとして有名だが、この鍵屋さんも是非ご堪能頂きたい。 カウンター1人、厨房1人、接客1人の3人体制。 女将さん?の「ありがとう存じます」というお礼の仕方にも情緒を感じる古き良き居酒屋さん 是非、ご賞味あれ! ご馳走様でした!
店構えや店内、メニューや接客、もちろん料理の味まで、良い雰囲気でくつろげました。またリピートしたい店です。
~に関する情報 鍵屋
住所
鍵屋 に位置しています 日本、〒110-0003 東京都台東区根岸3丁目6−23−18 鍵屋
電話
電話番号は 鍵屋 は +81 3-3872-2227
営業時間
月曜日: 17時00分~20時00分
火曜日: 17時00分~20時00分
水曜日: 17時00分~20時00分
木曜日: 17時00分~20時00分
金曜日: 17時00分~20時00分
土曜日: 17時00分~20時00分
日曜日: 営業時間外