ベンフィディック
新宿区の賑やかな雑居ビルに佇むベンフィディックは、世界各地から厳選された希少な食材と、バーテンダーの卓越した技術が融合したユニークな空間です。オーナーの鹿山さんが仕込む、ハーブやフルーツをふんだんに使ったカクテルは、他では味わえない、まさに"旅"のような体験をもたらします。特に、海外から持ち帰られた食材を活かした創作カクテルは、その独創性で多くの顧客を魅了しています。
カウンター席は、熟練したバーテンダーによるライブパフォーマンスを鑑賞できる特別な場所であり、まるでアートのようなカクテル造りも楽しめます。メニューは用意されておらず、お客様の好みに合わせて仕立てられるスタイルも、ベンフィディックならではのこだわりと言えるでしょう。
の特徴とサービス: ベンフィディック
サービス オプション
- 実店舗の営業
- イートイン
特徴
- カクテルがおいしい
サービス
- アルコール飲料
- カクテル
- ハードリカー
食事
- テーブル サービス
設備
- トイレ
雰囲気
- 高級感あり
- 今っぽい
- 落ち着く
客層
- 旅行者に人気
プラン
- 要予約
- 予約可
決済方法
- PayPay
- クレジットカード
- デビットカード
駐車場
- 有料駐車場
顧客レビュー
ベンフィディック 評価は 4.4 ~から 5 に基づいて 924 レビュー Googleで
World best bar 50に入っていて、ずっと気になっていたbar. やっと予約できました! お店は新宿西口の雑居ビルにあります。不安になるくらい雑居ビルです。 メニューは無く、好みを伝えるスタイル。 お客さんの半分くらいは外国人で、カウンター席の方はバーテンダーさんを動画撮影していたり、なんだか異様な光景でした。 カクテル自体はハーブやフルーツを使ったものが多い印象で、ユニークながらも独特すぎず美味しくいただきました。一杯3,000円くらい。モクテルもつくっていただきました。 おつまみはミックスナッツのみ、普通のミックスナッツです。 お店の世界観は好みではなかったですが、大好きなLudovico Einaudiの曲がずっと流れていて耳は心地良かったです。 一度体験してみるには良いお店でした。
他では味わえない雰囲気とお酒でした! 予約がなかなか取れなかったのですがやっと行くことが出来て大満足です! また予約取れたら行きたいと思います!
チャンスの神様は、なんと2度も前髪を掴ませてくれた——。 そう、また間をあけずに、西新宿9Fのオアシス『ベンフィディック』を再訪することができたのでした。 この日、オーナーの鹿山さんは、なんと午前中に香港・マカオから帰国されたばかりとのこと。 私のささやかな持論によれば、鹿山さんが海外から戻られた日には、旅先で見つけたハーブやフルーツなど、どこか異国の風をまとうフレーバーに出会える確率が高いのです。 そんな期待を胸に、「今宵はどんな夢を見せてくれるカクテルに出会えるのだろう」と胸が高鳴りました。 鹿山さんは、自身の農園で採れた木の枝を"マジックワンド"さながら魔法のようにカクテルをステアされます。 この夜の杖は「ジュニパーツリー」。 流麗でシステマティックな手首の動きには、体幹を意識された美しい所作が感じられ、まさにバーカウンターという名の"センター席"で味わうライブ体験です。 ⸻ ■ シンガニのキウイのカクテル 🥝🫧 夏らしい一杯をお願いしたところ登場したのは、ボリビア原産の蒸留酒・シンガニとキウイのロングカクテル。 「ゴクゴクいっちゃってください!」という言葉通り、ハーバルでフルーティーな香りに、ほんのり蜂蜜のようなやさしい甘さが溶け合う逸品。 蒸し暑い夏の夜にまさにぴったりの爽やかさで、とてもおいしかったです。 無邪気にシンガニのプールで泳ぐキウイに、キラキラと泡がまとっているようなビジュアルも楽しい。 ⸻ ■ 生ライチモヒート 🌿🧊 ベンフィディックの魅力のひとつは、世界各地から持ち帰られた稀少な食材が、鹿山さんの技と感性によって"ここでしか味わえないカクテル"へと昇華されていく瞬間に立ち会えること。 この日の生ライチも、マカオからのお土産だそう。 細かく砕いた氷とミントのモヒートの上に、真珠貝を割ったように瑞々しく艶めくライチが現れます。 まさに「今、夏が始まった!」と感じるほどの爽快感。 ライチの香りが品よく漂う甘さのバランスも絶妙で、こちらも絶品でした。 「ここに置いたら映えますよ!w」と、ライチをグラスの側に添えてくださり、撮影も楽しませていただきました。 もし唐の時代の楊貴妃にこの一杯を献上できたなら、きっと微笑んでほろ酔いしてくれたに違いありません。大感謝です。 ⸻ ■ 餅マティーニ 🍸🫒 隣に座っていた常連さんがこっそり教えてくれた"隠れメニュー"がこの「餅マティーニ」。 海外のお客さまも多いベンフィディックならではの発想で、なんとオリーブを「餅」に見立てたユニークなマティーニ。 こっくりとした甘さのマティーニに、あんこ入りのぷにぷに大福が意外にも好相性。 和洋折衷の遊び心あるカクテルで、とても印象に残りました。 ⸻ 『クレイジージャーニー』という番組でバー・ベンフィディックを知ってから早2年。 世界からも注目されるバー業界の一流店に憧れながらも、敷居の高さに躊躇していた私。 そんなときに目にした「7月の予言」の漫画—— 「人生の最後に飲みたい一杯はここで」 そう心に決めて、意を決して訪れた初来店。まさに予言が導いてくれた、かけがえのない体験でした。 そして、予言が外れた今、人生は続き、2回目の来店という新たな思い出をこうして綴れることを心から嬉しく思います💐
テレビ番組『クレイジージャーニー』で紹介されて以来、数年にわたりずっと訪れたかったベンフィディック。念願叶って、ついに初訪問することができました! 地球の裏側まで足を運び、珍しい草木や果実、伝統的な香料、日本では輸入不可のアルコールまで探求し、それらをカクテルという形で昇華させている——。そんな研究者さながらのオーナー・鹿山さんの情熱に惹かれたのが、きっかけです。 店内はヨーロッパのアンティーク調度品に囲まれ、静謐な美しさを放つまさに異空間。まるで周囲の音が吸い込まれるようで、混沌とした日常を忘れさせてくれました。 鹿山さんがオーダーを訊いてくださったのですが、ここまで来たらもう(いい意味で)まな板の上の鯉。何でもいい!!という気持ちになり、今夜のお勧めをお願いしたところ、まず「森」というカクテルを作ってくださいました。 ⸻ ① 森 🌳 「西新宿で一番美味しい液体だったのでは?」と密かに確信しているほど、心が震える一杯でした。 キラキラとした夏の日差しをたっぷり浴びたフレッシュハーブの香りに、(市販のお酒の組み合わせでは到底出せないであろう)甘美で薫り高く、深い味わい。 これはフィトンチッドというのだろうか……。深い森の中を歩いているようなリラックス感に包まれました。 シンプルに一言。ただただ美味しかったです!! ⸻ ② 馬乳酒のジンフィズ 🧞 鹿山さんの旅の記憶をお裾分けしてくれた貴重な一杯。「新疆ウイグル自治区ver. 馬乳酒のジンフィズ」。 ご厚意で、馬乳酒そのものの味を少しだけ試飲させていただいたのですが、とにかく舌に刺さる酸っぱさ! 中には微炭酸も感じられ、小学生のときに読んだ『スーホーの白い馬』がふと蘇りました。 このジンフィズは、遠く離れた日本でもどこか懐かしさを覚える、"心の故郷"のような一杯でした。 ⸻ ③ 西瓜のマスカルポーネ 🍉 めちゃくちゃ美味しかったです。まるで液体化したスイカクリームチーズケーキ! スイカ愛好家の方にはぜひ試していただきたい一杯です。 瓜科特有の香りが鼻に抜け、まるで縁側で塩スイカを頬張るかのような、日本の夏を感じさせる清涼感。まさに初夏にぴったりのフレーバーでした。 (ちなみに、使用されていた"セパレート"という貴重なアンティークグラスが、終始私に緊張感を与え続けていたのはここだけのオフトークです…笑) ⸻ 長くなりましたが、心の奥深くに刻まれるような体験をさせていただいた西新宿の幻想的なバー、ベンフィディック。 その魅力に出会えたことに、心からの感謝を込めてこの投稿を締めくくります。
東京屈指のオーセンティックバー、ずっと行きたかったですが、やっとチャンスが来ました。 一杯目は定番の森のカクテル、二杯目はウォッカベースにスイカとチーズのカクテル、三杯目はウォッカベースに桃のカクテル。どれもすごく美味しくて、お酒が弱くてもついつい飲んでしまいます。今回はヤマモモのカクテルが売り切れたんですが、次に予約できればぜひ飲んでみたいです。ご馳走様でした。
恐れ入りますが、現在のお席のご予約方法についてお伺いしてもよろしいでしょうか。 2名で、1月28日または1月29日の夜の予約を希望しております。 ただ、予約システム上では1月〜3月の予約がまだ開放されていないように見受けられます。 お手数をおかけいたしますが、ご確認いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 May I ask how we can make a reservation at the moment? We are a party of two and would like to book a table for the evening of January 28 or late night of January 29. However, it seems that the reservation system is not open from January to March. Thank you very much for your kind assistance.
平日の22:30頃に友人と訪問しました。 Table Checkで予約するよう電話で言われていたのですが、1ヶ月間ほど全く空きが無いので、飛び込みで扉を開けてみました。 すると店員さんより、24時以降は予約を取っていないので、24時に来て欲しいと言われました。25時閉店なので1時間しか無いのですが、24時に予約をしてその場を離れました。 徒歩10分ほど離れた場所にあるハンバーガー屋で軽く食事をした後、バーに戻りました。 それまで店にいた先客は退店させられ、我々ともう1組の外国人カップルは入店を許可されました。 そしてカウンターに着席しました。 店内は茶色を基調としていました。 バックバーやカウンターなどの調度品や、床、壁などは全て木製もしくは木目調でした。 山小屋にいるような気分にさせる、温かみを感じる内観でした。 オーナーバーテンダーは鹿山(かやま)さんで、スコットランドのゲール語で鹿をFiddich、山をBenというので、BenFiddichという店名が付けられたとのことです。 そして鹿山さんに以下のカクテルを作って頂きました。 ◯アードベッグ10年(アイラのシングルモルト)をソーダで割ったカクテル。その他にアンゴスチュラビター数ダッシュなど →通常ロックでピート香を楽しむアードベッグ10年をハイボールにしてしまう贅沢な一品でした。コクがありながら、まろやかで美味しいカクテルでした。 ◯マティーニ →タンカレーNo.10、ゴードンジン、そしてフランスの甘いベルモット(La Quintinye Vermouth Royal)で作られました。鹿山さんはこのマティーニを作るのが好きだと言われていました。 お味の方は、甘かったです。。 マティーニ風味のリキュール(そんな物は無いのですが)を飲んでいるようでした。 あまり広く無いバーですが、鹿山さん含めてスタッフが4人おられました。皆さん、比較的なカジュアルな雰囲気でお話しされていました。 お会計は2人で3杯飲んで12K円でした。 ユニークなお店、そしてカクテルでした。 ご馳走様でした。
~に関する情報 ベンフィディック
住所
ベンフィディック に位置しています 日本、〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目13−7 9F ベンフィディック
電話
電話番号は ベンフィディック は +81 3-6258-0309
ウェブサイト
ウェブサイトの ベンフィディック は tablecheck.com/ja/benfiddich-tokyo/reserve
営業時間
月曜日: 19時00分~1時00分
火曜日: 19時00分~1時00分
水曜日: 19時00分~1時00分
木曜日: 19時00分~1時00分
金曜日: 19時00分~1時00分
土曜日: 19時00分~1時00分
日曜日: 営業時間外